2017年4月7日 更新

【官能小説】見ているよ、いつでも…盗撮に取り憑かれた夫 【1】

「あなた、今日は大阪に出張でしたよね?」朝食を食べながら妻が言った。妻はいつも美しい。朝僕が起きるときにはいつも綺麗にメイクをし、可愛らしいエプロンをして朝食の用意をしてくれる。

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「あなた、今日は大阪に出張でしたよね?」

朝食を食べながら妻が言った。

妻はいつも美しい。

朝僕が起きるときにはいつも綺麗にメイクをし、可愛らしいエプロンをして朝食の用意をしてくれる。

僕たちは結婚して6年になるが、子供はいない。

だが二人の暮らしに満足しているし、美しい妻が育児に奔走するのかと思うと、それほど積極的に子供が欲しいとも思っていない。
僕はこの妻を愛している。

20 歳も歳の離れたこの若い妻を、恥ずかしいほどに愛している。

だが、今夜僕は帰らない。

もし早くに仕事が終わっても、帰宅は明日になる予定だ。

今夜は、妻を遠くから愛する日に決めているのだ。
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僕が妻の盗撮を始めたのは、二ヶ月ほど前だ。

きっかけは偶然だった。

妻のスマートフォンが何かの誤操作で僕にテレビ電話をかけた。

普段テレビ電話などしないのに、どうしたのだろうと答えても、返事がない。

画面には何も写っておらず、遠くで何やら物音がしているだけだった。
手がうっかり当たったんだろう…仕事中でもあり、そう思って切ろうとしたとき、妻の声がした。
今日外出するとは聞いていないので、誰か友達でも着ているのだろうと思った。

しかし、その声は誰かと会話をしているものではなかった。

「んっ…」

よく聞き取れないが、かすかに息遣いの音が混じっている。

その謎めいた音は、妻の喘ぎ声だとわかるまでそんなに時間はかからなかった。
僕はとっさに浮気を疑った。

夫婦のセックスは週に一度程度だが、もしかして若い妻には不満だったのだろうか…

くそ、相手は誰だ!

顔を真っ赤にして聞き耳をたてる。

幸い自分の弁護士事務所で個室なので、音量も最大にする。
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しかし、いつまでたっても男の声らしきものは聞こえない。

妻の切ない声が聞こえるだけだ。

その喘ぎ声を聞いていると次第に僕は勃起した。

妻は、誰にあの体を開いているんだ…!
若くてハリのある白い肌、大きなおっぱい、可憐な乳首…。

妻は僕と出会ったとき処女だった。

つまり、僕が教え、僕が開発した僕の体だ。

僕しか知らないはずの、妻の体。

それをこうして蹂躙している奴がいる…!
血が頭に登り、なのに下半身にもどっと流れ込み、僕はめまいがした。

画面を見ても真っ暗で…

いや!

妻の電話の位置が変わったようだ、何か写っている。

妻だ!

彼女の、脚…

白くて美しい脚が…大きく投げ出され…開いている…
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絶望的だ。

誰とセックスしているんだ!

そいつは僕よりいいのか!
しかし、大きく開かれた股間には誰も押し入らなかった。

けれど妻の声は次第に切なさを増し、細く切れ切れとなると、

「あああああっっ…!」

と声をあげて、果てた。
「オナ…ニー…?」

妻は、一人で自らを慰めていた。

昼間、僕が仕事に行っている間に、妻が一人で自分の体を弄って…
耐えきれなくなり、僕は通話を終了し、トイレに駆け込んだ。

個室に入ると、すでに滴るほどに先走っている股間を引きずり出し、強くこすった。

今までになく怒張したそれは、数回こすっただけであっけなく白いものを放った。
その日はなんとなく早く帰りたくなり、定時に仕事を切り上げると早々に帰宅した。

妻はいつもと変わらず、僕がオナニーをのぞいていたとは思いもよらないようだった。

早く帰って着てくれたとニコニコと笑顔で、やはり普段さみしい思いをさせているのだと気付いた。

その晩は二人でお酒を飲み、昼間オフィスで出したにもかかわらず、妻も一人で大きく果てたにもかかわらず、熱く燃えた。
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それから、妻から間違い電話がかかってくることはなかった。

しかし、僕はあのセックスとは全く違う興奮が忘れられなかった。

こっそり見る、妻の肢体。

自らの快楽だけを貪る、淫らな姿がもう一度見たい…。

僕は、昼休みに大型電気店に行き、防犯カメラを物色しに行った。
最近の防犯カメラは性能も良く、スマートフォンでライブ映像が見られたり、ペット用に室内に設置するものもあるんだそうだ。

もちろん我が家はマンションだから個別に防犯カメラを設置する必要もないし、ペットもいない。
見るべきは、妻だった。
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LAYLA LAYLA