2018年1月1日 更新

【官能小説】汚したい…49歳で目覚めた女王様の血【3】

二人が惹かれあい、触れ合うまで時間はかからなかった。綾香に懸命に奉仕する翔。従順な少年に綾香は欲情する…

「ダメ…」

綾香は制し、エンジンをかけた。

「死にたくないなら車ではおとなしくしていなさい」

車は静かに滑り出した。
翔は、言われた通り何もしなかった。

身動きはせず、触ることもせず、ただただ見つめている。

その、視線で犯した。
事実綾香の息は次第に荒くなり、ほおは赤く染まっている。

翔は、ひょろりと草食系に見えるし、従順だ。

でも、相当なエロさを隠し持っていると綾香は思った。
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それから、翔は積極的には何もしなかった。

目で、犯すだけ。

そして、綾香に従順に従った。

「こっちにいらっしゃい」

マンションに入って、突っ立ったままで綾香の指示を待っている姿に声をかけた。
翔は呼ばれた方に行く。

そこでも、必要以上に近づいたり、大胆な行動に出たりしなかった。

この「従順な男」の演技を楽しんでいるようだった。
「脱ぎなさい」

窓際に腰掛け、ワインを自分のグラスに注ぎながら綾香は命じた。

翔は従順に、ボタンを外して行く。

裸足の指先までがみずみずしく、若い。

白いシャツをはだける。

デニムを下ろし、下はボクサーだけになった。
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「あっちから、こっちまで歩いて。シャツだけで。」

翔は動じることなく、ボクサーを下ろす。

動じているのは股間だけらしい。

その華奢な体に似合わないたくましいペニス。

ヘアは綺麗に処理している。
ドアの方へ、こちらにお尻を向けて歩いて行く。

小さなお尻は引き締まっていて、歩くたびに筋肉が動き美しい。

ドアまで歩くと、くるりと踵を返した。

はだけるシャツの間から薄い胸板が見える。

予想通りの、無毛。

すね毛も薄くて、どこまでもさらっとした印象の男の子だ。
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「歩いてきて。」

すると、翔はあの綾香が好きな美しい歩き方で歩み寄ってきた。

体の真ん中で、不釣り合いなものが揺れる。

翔は右手でそれを掴み、軽く扱きながらこっちにやってくる。

「良いわね。して見せて。」
綾香は唾をごくりと飲み込んだ。

綾香の目の前に立った翔は、軽く足を開いて、自分の股間を愛しそうに愛撫した。

軽くしごき、時には力を強め、反対の手で玉をさする。

そしてお尻に手を回し、かすかに自分のアナルに指を這わせる。
たくましいペニスの先からは透明に液が溢れて糸を引いている。

それでも、まだ肉の匂いがしなかった。

まるで二次元のような男。

汗や分泌物や…精液の匂いを感じない。

綺麗すぎる。
「こっちにきて。」

綾子は、パンティを下ろし、スカートを脱ぎ足を開いた。

「舐めなさい。」

腿には黒レースのガーターベルト。

20 代の頃からパンストが嫌いで、はいたことがない。

パックリと開いた割れ目は、年相応に深い色をしていて、若々しいとは言えない。

だがそのぶん、匂い立つようなエロさがあった。
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翔は、ニッと笑って股間へ近づく。

そして、とろりと糸を引く割れ目へ舌を伸ばした。

周りのびらびらをゆっくりとはい、穴に侵入する。

でもクリトリスには触らない。

手で足を押し広げて、焦らすように攻める。
(女のココを舐めていても…綺麗すぎる…)

綾香は、翔の頭を抑えると、股間に押し付けた。

そして、舌が股間全体からアナルまで全体を這うように誘導した。

翔の顔は、綾香の愛液でベタベタのドロドロだった。

濃い女の欲望の香りがする。

「イかせてみなさい」
綾香は命じた。

翔は言われるがままに、じっくりと股間をねぶり倒し始めた。

クリトリスを吸う。

硬くなったそれがさらに敏感にそそり立つ。

そして、その下のドロドロした穴に指を差し込んだ。

「ふ…」
思わず声が漏れる綾香。

数年前に全身脱毛を済ませてある綾香の体は、どこをみられてもムダ毛のような興ざめするものはない。

「夫」という安心が得られない代わりに、刺激のある生活。

そう、こんな風に若い男を股の間に挟んで自分の汁でベトベトにするのは、とっても刺激的。
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もちろんムダ毛の一本もないアナル。

そこにも翔は迷いなく舌を這わせた。

ひくつく綺麗な小さなアナル。

そこに細く硬く尖らせた舌をねじ込む。

左手の親指はクリトリスを潰すようにこねるのを忘れない。

右手の中指は中をかき混ぜている。

「ん…」

二次元のように綺麗な男は、かすかに漏れた綾香の反応を聞き漏らさなかった。
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LAYLA LAYLA