2017年4月7日 更新

【官能小説】見ているよ、いつでも…盗撮に取り憑かれた夫 【2】

防犯カメラを求めに向かった夫。見るべきは、そう妻…。

一番小型でかつ映像の質がいいと勧められたものを購入した。

しかし妻がいるときに設置するわけにはいかない。

私は自分の事務所で念入りにマニュアルを読み、これで妻が映し出される姿を妄想して何度かトイレに駆け込んだ。
2週間後、その機会がやって来た。

妻の母が腰を痛めたらしく、手伝いに来て欲しいということだった。

妻の実家はそう遠くはないが、どうせなので泊まりで行ってくるように勧めた。

そして、とうとう寝室にカメラを取り付けた。

妻にバレないようにカムフラージュをし、テストにスマホに画像を写して見ると、想像したよりもくっきりと映る。

妻は、このベッドでオナニーしていた。

それを思い出すだけで、その夜はいつになく2度も果てた。
WHI | Get lost in what you love (63070)

妻が帰って来た。

思ったよりも早い帰宅だ。

姿は見えないが、ついでにどこかで買い物でもして来たのであろう、ガサガサという音が聞こえる。

音声の性能がいいので、寝室以外の音もよく聞こえる。

我が家が各部屋のドアをあまり閉めないのも幸いしていた。

買い物をしまい、洗濯機を回す音がする。
今日はないかな…

諦めかけたとき、妻が寝室に入って来た。


画面にかぶりつくと、妻は持って帰った洋服を片付けているようだ。

やはり今日は家を空けていたぶん用事が多いのだろう…

仕事に戻ろうとしたとき、ベッドを狙うカメラに妻の姿が写り込んだ。

「きた!」
WHI | Get lost in what you love (63366)

妻は疲れたようで、ベッドの上でストレッチをしたりスマホをのぞいたりしてのんびりしている。

ベッドの足元の方から狙っているので、乱れたスカートの間から腿までが丸見えだ。

普段見ている妻で、いつも触れている腿なのに、こうして画面越しに覗き見るその姿は刺激的だった。
妻は体を伸ばしながら、おもむろに胸に手をやった。

「やっぱり、するんだな…」

ゴクリと唾を飲む。
服の上から乳首をつまんでいる。

かすかに喘ぎ声がし始めた。

僕は自分のオフィスの内鍵を閉めた。

窓はないので、これで誰にも見られはしない。
WHI | Get lost in what you love (63363)

妻の手はすでに服の下にもぐり、直接乳首をいじっているようだった。

乱れたスカートはそのままで、腿を軽く擦り合わせている。

もう片方の手が、スカートを捲り上げ大胆にパンティの中に入り込む。

思ったよりも性急に始まった。
妻は濡れやすい。

今も、ちょっと乳首を触っただけなのに、足を軽く開くとクチャリといやらしい水音が聞こえる。
右手はパンティの中で蠢いて、クリトリスを弄っているようだ。

円を描くように動く掌が映っている。

パンティが邪魔だ。

「脱げ、脱げっ!」
その声が聞こえたかのように、妻は手早くパンティを脱ぎ去り、足を大きく開いた。

スマホの画面いっぱいに足を開いた妻が映っている。

「おおおおっっ…」

僕は自分のものを引っ張り出し、左手に妻の肢体の映るスマホを、右手でものをしごいていた。

妻は手を素早く動かし、あっけなくクリトリスでイった。
「んんっっ!」

あまりに早く、ちょっと拍子抜けしていると、その下のトロトロと濡れる空洞に中指を押し込んだ。


「ああッッ!」

妻は手を動かし、そして腰をゆすぶった。

その目は恍惚に酔いしれ、とろんとして口は半開きで…そんなに快楽に身を任せた表情は見たことがなかった。
WHI | Get lost in what you love (63364)

「これが…本当の姿…」

初めて見る妻の姿に僕はオフィスで射精した。

妻のだらしなくそして淫らに乱れた体はベッドの上を這い回り、うつ伏せになって大きく果てた。

快楽の余韻に浸るように動かなくなった妻を見て、僕はアプリを閉じた。
知りたい…もっと本当の妻を…。



それからも何度か盗撮をした。

大抵同じ時間に妻はオナニーをしているので、覗き見るのは容易かった。

毎回基本は同じだが、時に声が大きかったり、姿勢を変えて見たりと試行錯誤しているようだった。
WHI | Get lost in what you love (63365)

しかしある時、声はするのに姿が見えない時があった。

いつになく激しい喘ぎ声で、妄想だけが掻き立てられた。

「くそっ、どこでやってんだ…!」

この日、僕は同じカメラを部屋の数と同じだけ購入した。

これで、どの部屋でよがっていても妻を見られる。

自分の指ではしたなくイク姿を、俺は盗撮する…
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LAYLA LAYLA