2017年1月10日 更新

ユリとスミレのむつみごと 【2】

女子大のオーケストラサークルで先輩後輩になったユリとスミレ。酔ったユリはスミレの家を訪れた。そこに偶然水が溢れてユリはびしょ濡れに。これから何が起こるのか…?

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「脱いだほうがいいですね…」

スミレがしゃがんで、ブラウスに手をかけた。

「うん…何か貸してもらえるかな…あ、自分でやるよ?」

ボタンをはずそうとするスミレの手をやんわりと止めてユリは言ったが、その手は止まらない。

「いえ、ユリさん酔ってますし…私が…」

素早いその手は、あっという間にボタンをすべて外してしまった。

ブラが露わになる。

「綺麗…ユリさん…
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スミレはそっとブラのカップに触れた。

「や…ちょっと、スミレちゃん…」

「このブラもとっても似合ってる…ユリさんの白い肌が映えてとっても綺麗ですよ…」

ふわりとブラウスが落ちた。

「濡れちゃいましたね…」

水滴を指先で拭う。

鎖骨を、肩を、胸元を…

「っっ…!」

「ほら、ブラも濡れてますよ。脱がないと風邪ひいちゃう…」

手慣れた男のように片手でホックを外した。
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ユリは今まで女子校育ちで、大学に入っても女の子だらけの環境のためかまだ彼氏がいたことはなかった。

つまり、こんな風に誰かに下着をぬがされたことはない。

もちろん、肌に触れられたことも…

するりと肩紐を外し、きれいな形のおっぱいがぷるんと現れた。
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「やっぱり思った通りのおっぱい…乳首もピンクで…きれい…」

そっと指で触れた。

ピクンと反応するユリの体。

「ふふ、可愛い…ほら、見てください、勃ってきた…。ユリさん感じやすいんですね…もしかして初めてですか?」

ユリは耳まで真っ赤になった。

スミレの指はやさしく乳首を撫でている。

「ああ、こっちも触ってあげないと可哀想ですよね…」

そう言って両の乳首を軽くつまんだ。
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「どんどん硬くなって…気持ちイイですか…?」

「ダメ、やめてスミレちゃん…」

そう言った唇は暖かいスミレの唇で塞がれた。

スミレのイイ匂い…合わせた唇から舌が入り込んでくる。

器用に動き回る舌は、ユリの歯を舐め、歯茎を這う。

そしてユリのちぢこまる舌を捉えた。

からみ、愛撫する。水音が漏れた。

その間もスミレの指はユリの小さな乳首をこねている。

これ以上ないほど硬くなってそそり立っていた。

初めての刺激、しかも女性に…
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「ユリさん、感じてますね…肌がしっとりしてきて…つやつや光ってますよ…とっても綺麗です…」
スミレの指はユリの上半身をくまなくまさぐった。そして…ジーンズのボタンに手をかけた。

「やっっ…!それはダメっ…!」

「まだ…?じゃあ自分から脱ぎたくなるようにしてあげますよ…」


体勢を変え、スミレはユリの足をとった。

綺麗なターコイズブルーのペディキュアが輝く足の指を一本ずつ口に含んだ。

「ダメそんな汚いから…!んっ!」
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足の指は性感帯の一つだ。
同時に、スミレは膝でユリの膝に割って入った。

そして内腿を押す。だんだん奥へ近づいてくる…

「ああ、もう濡れてるんじゃないですか…?なんだか熱くて…湿ってますよ…」

股間の上に手のひらを乗せる。

「やっ…ちょっ…!」

そのまま股間全体を揉みしだく。

必死に脚を閉じているので敏感な箇所には触れていないが、処女には十分なはずだった。
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再びスミレの手がユリのジーンズを脱がせにかかった時、もう抵抗はしなかった。

下から、ブラとお揃いの綺麗なショーツが現れた。

「ああ、本当に素敵…肌がほんのりピンクになって…」

スミレは腿に手を這わす。その頃にはもうユリはなされるがまま、指が肌に落ちる感覚に没頭していた。

スミレの手が遠回りの旅をしてようやくユリの一番熱いところに近づいた。
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スミレの細い指が下着の線をなぞる。ユリは…もう早く触れて欲しいのに焦らされ続けている。

「ねえ、ユリさん…ここでやめちゃいましょうか…?」

「ッッッ!!!」

ユリは首をふるふると横に振って、潤んだ目でスミレを見つめた。

スミレはフッと笑うと、下着の上から一番敏感なところへ手を這わした。
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LAYLA LAYLA