2017年10月29日 更新

【官能小説】男なんていらないの…乱れ咲く白百合たち【7(最終話)】

トラウマであるペニスの形をしたおもちゃが現れた。でもそれを欲しがる女たち。そんなに…イイの…?英理子の運命は…!?

さっきまで自分で出し入れしていたけれど、今はサヤカがディルドを持って先生の奥深くをえぐり、かき混ぜ、犯し尽くしている。

気づけば細いおもちゃが先生のあなるに突き立って震えていた。

(あんなに…あんなもので…あんな…)

英理子は生唾を飲んだ。
恐ろしい。

(でも…私に入ったら…そんなに気持ちいいの…?真紀先輩とこすり合せるよりも…?)

もう股間に触れるローターと目の前の淫らな光景に、英理子の息は上がりっぱなしだった。

それどころか…気を抜いたらローターにイかされてしまいそうだった。
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「ああああっイくわああぁぁ…!!」

先生があられもない声を出して、イった。

ダイナミックでセクシーな先生。

その股間には大きなものが刺さり、ヒクついて締まるアナルからも振動音が聞こえる。

サヤカは、その大きなディルドをそっと抜き、自分のおまんこにあてがった。
「サヤカ!」

先生の厳しい声に、さやかも英理子もビクッと体を震わせた。

「あんたはまだよ!」

潤んだ目で訴えるサヤカを冷たくあしらい、ディルドを奪った。

「英理子。」

そして英理子の目をじっと見つめながら、自分の股間に再びディルドを抜き差しした。

今度は、自分の快感のためというより英理子に見せつけるために。
英理子は…さっきから…密かに手で自分のクリトリスを刺激していた。

ローターと手で、もう狂いそうなほどにイきたくなっていた。

頰が紅潮し、目がトロんとしている。

「脚を開きなさい。私がやってあげるわ。」

先生はディルドを自分のおまんこから引き抜き、滴る愛液を舐めとった。
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もう限界だった。

知らない世界をこうも見せつけられて、抗えなかった。

先生に。自分の性欲に。
ベッドの上で、脚を開く。

シミのできた薄いパンティーを先生が引きちぎる。

破れた布の間から、ピンクに充血した美しいおまんこがのぞいた。

「綺麗よ…思った通りだわ…。ああなんて可愛いの…」

そう言って先生は顔を埋めた。
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先生の舌使いは、真紀とは全く違っていた。

おそらく経験が違うからだろう、執拗に舐め、恐ろしく早く動き…そして視線は決して英理子の目から話さなかった。

むいっむいっ…

舌で舐めるだけではなく押したり…

カリッと軽く歯を立てたり…

吸い付かれると、どこかに飛んでいきそうだった。
そして下の穴に指を差し入れる。

「こっちは何も入れたことないの?」

股間で先生が喋る。

「はい…」

「じゃあしっかりほぐさないとね…」

そう言って細い指をぐっと差し入れた。

指だけは真紀が少しいれたことはあった。

でも、気持ちいいとあまり思わなかったのに…。
先生の指は、くねくねとよく動きよくしなり…

若く硬いそこをしっかりほぐしていった。

「もういいかしらね…早く欲しいんでしょう、これが…」

そういうと、さっきのディルドを取り出した。

太く、長い。
でも可愛らしいピンクなのが救いだった。

「大丈夫。すぐにこれを頂戴って泣くようになるわ…」

そういうと、先端を英理子のおまんこに沈めた。

「う…や…無理ぃ…」

呻く英理子をニヤリと笑ってみると、一気に突き立てた。
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「いやああ…!!ああああ…!!…!!」

最初は苦痛の叫び声だったが、ディルドがなんども出ては中へ沈み、中をえぐりとるうち、ヨダレを垂らしながら官能の叫びに変わった。

「ああっ…あっ…あああ…いい…い゛いい゛……!」

「早いわね…処女のくせにもうこれでよがるなんて…セックスの虜ね…」

先生は淫らに笑いながら何度もなんども英理子を責め立てた。

「ひいっ…ひいいっっ…!!!」
英理子は、何度も何度もイった。

今までのクリトリスだけの快楽とは比べ物にならない悦びだった。

その晩はそのまま相手を変え、三人で、激しく絡み合って肉欲の限りを尽くした。
翌日、帰ってきた真紀は、部屋に散らばるおもちゃと、立ち込める欲望の匂い、そして裸で絡み合う三人の女の姿を目撃する。

「英理子…あんた…!!!」

驚愕する真紀。
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ベッドでサヤカにバイブを押し込められながら英理子は言った。

「真紀先輩も一緒にしましょ…?これ、とっても美味しいの…ほら…んああ…いい…もっとぉぉぉ…!」

アナルには見にバイブが刺さり、巨大なバイブを銜え込み…乳首はクリップで挟まれていた。

そして悶えよがる英理子。

先生はペニスバンドをつけてサヤカをバックから犯している。

それを見た真紀は…一気に衣服を脱ぎ捨てて、裸の群れに飛び込んだ。
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LAYLA LAYLA