2017年1月18日 更新

禁断の恋・4股の悲劇[中編]

禁断の恋をしつつ、彼氏もできて二股中の私、、 そして、予想もしなかった急展開が巻き起こる!


禁断の恋・4股の悲劇[前編]は、こちらから

そんなこんなが3ヶ月たったころ、

私自身に飽きが来ました。

贅沢な野郎。私って最低だな。

そう思いながらも、

仕事終わり、オーナーと少し会ってキスをした後

一人でバーに行きました。

今日は、バーの店長だけでノーゲスト。

私「誰もいない!貸切♪」

店長「そうなんだ、寂しかった(笑)」

私「じゃあ、一緒に飲もう!となり座れば?」

そういい、私の彼氏の話、店長の奥さんの話

そんな話をしながらお酒を何杯か飲みました。

店長は、うとうとしはじめ

私の肩に寄り添いました。

私「寝ちゃだめだよ!」

オーナー「んんぅ~…」

そういって、目を閉じたまま、首にキスをしてきました。

おいおい、彼氏の顔も知ってるし、私も店長の奥さん知ってるのに

まぁ、いっか。

私「そこじゃないよ」

するとオーナーはものすごく溶けるようなネットリしたキスを私の唇にしました。

私も飲んでいたので、たまらず

ムラムラしはじめます。

私「ちょ、店長キスうますぎ!」

そう言うと、店長はニヤニヤしながら

わたしの胸へ、ネットリキスを移動させ

手がパンツの中に入ってきました。

おいおい、ここでするのかよ。
誰かが来たらどうするの?

まぁ、いっか。
私は、店長の息子に手を伸ばしました。

店長「だめ、我慢できない。いい?」

私「いいよ。」

そのまま奥の席へ移動し、

私は服をめくったまま、店長はズボンのチャックを開け

生で挿入しました。

「んんっ!」

オーナーより彼より大きい。

すぐに私の奥まで届き、なんとも言えない子宮への快感が

あそこから頭の先までゾクゾクときました。

私「なんか、おかしくなりそう」

店長「はぁ、んっ、気持ちぃ、いきそう、ん!」

店長は喘ぎ、私のお腹の上に精子をかけました。

私「あ~」

そのまま店長はぐったり寝てしまったので、

チャックを閉めてベルトをしてあげ、お金だけ置き

私は帰りました。

またやっちゃった。

それでも、飽きが来ていた私には

いい一日となりました。

その後も、バーに行くと何事もなかったかのように

たわいもない時間は流れました。

時にバイトの人が居て、その人はよく、

「うちで宅飲みしようよ!」

と私を誘ってきていました。

またねーなんてはぐらかしていましたが、

本格的に宅飲みする事となりました。

絶対尻軽いと思ってるな、今日はやらないでおこう。

そう決め、仕事終わりにその人の家に行きました。

バイトの人「彼氏とどう?うまくいってる?」

私「普通~」

バイトの人「俺、ずっと君と二人で飲みたかったんだよね」

キター!やられるやつ!
そう思いながら、

「そう?今飲んでるじゃん!笑」

とはぐらかしていました。

バイトの人「マッサージしてくれない?」

私「いいけど、エッチはやらないよ?」

バイトの人「まぁ、そんな事言わずに!」

あぁ、さすがに私は誰でもいいってわけじゃないよ。
まぁもう、どうでもいいか。

私はマッサージをたんまりしてあげました。

すると、交代!と私をマッサージしはじめました。

私「あー、気持ちい。ありがとう」

バイトの人「もお、無理。」

そういって、自分のビンビンになった息子を飛び出させ

しごき始めました。

私「一人でしてるの?」

バイトの人「したい。本当はしたい。」

私「どっちでもいいけど」

思わず発した、何やってようがどうでもいいって言う意味は

やってもいいに捉えられ、

パンツを脱がされバックで挿入されました。

ん?入ってる?

その人は、まるで子供の息子のよう

世間でゆういわゆるパン子な私は、感じる事が出来ませんでした。

「んん、やばい、気持ちぃ、ハァ、、、」

とその人は、私の腰の上に精子を撒き散らしました。

なんだったんだ。

私はこんなにも落ちぶれたのか。

いろんな意味で。

この人と、店長はもお辞めておこう。

多少たりとも気持ちのないエッチなんて、

後味悪いだけ。

店長は気持ちよかったけど。

そう決め、私は仕事にはげみ

オーナー、そして彼

また二人を行き来する毎日に戻りました。
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ところが、オーナーの付き合いが多くなり会う時間は減り

彼も仕事に追われ会う時間がなくなり

そんな中で、飽きもあり

お互いに愛があるかないかもよく分からない

ただの時間の埋め合わせなのならば

一緒にいる意味はもうないかな。

そう思いはじめました。


そんなある日、久しぶりの友人から連絡がありました。

「俺だよ、久しぶり、元気してる?よかったらご飯いかない?」

久しぶりの友人からの連絡があり、少し気分が上がりました。

その友人と後日、ご飯に行く事になりました。

そこで、今の彼氏の話、どんな生活をしていて

どんな職場で、そして昔の話

いろんな話を全部話しました。

なんだかすっきりした私は、

心機一転、なにかを始めよう!

そう思い、彼に別れを告げました。

意外とあっさり別れました。

オーナーには、

私「仕事辞めます。」

オーナー「は?俺と離れてもいいの?」

私「もう、無理かなって。将来のために何か始めようと思います」

オーナー「は、勝手にすれば。そんなやつとは思わなかった」

私「ごめんなさい」

私はオーナーとの別れは名残惜しいものがありました。

色んな世界を見せてあげると言ってくれたオーナーを、

こんなにあっさり裏切るなんて。
それでも、いつまでたっても同じ事の繰り返しをしてても

時間がもったいない。

若いうちに何か、始めないと!

オーナーとの出会いは、私にとっての大きな起点でもあったので

これからはこの出会いを無駄にしないよう、

ビッグな人間になろう。

そう思いました。

そして次の日、友人とまたご飯に行く事になりました。

私「私、仕事やめた。彼氏と別れた。自分が、ビッグになるために何かしようと思う。」

友人「ねぇ、それでいいの?」

私「私は自分で決めた事、後悔したくない。てゆうかしない。
だからやるからにはとことんやらないと。」

友人「仕事見つかるまで生活出来んの?」

私「ギリギリちょん。」

友人「俺と住む?」

私「本当に?シェアホーム?」

友人「なんかさ、俺には夢とか願望とかないから。お前みたいな思い立ったら即行動して、ビッグになりたいなんて、凄く眩しい奴、
俺は応援したいから。」

私は本当に、そんな言葉に甘えてビッグになんてなれるのか。

いや、じゃあ甘えるんなら、この人もビッグにしてやろう!

なんてどえらいポジティブに変換し、

住まわせてもらう事になりました。
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友人と私はいつしか自然と、昔から長く付き添う夫婦のような

無言の時間の疲れもなく、一緒にご飯をたべ

今日の出来事を話合ったり

これ、なんなの?付き合ってんの?

みたいな会話をしながら

この人なら結婚とか出来るのかな。

なんてお互いに思いはじめていました。

私は、自分がしたい事、それは自営業と確信し

とりあえず資格を取るため、事務につきました。

オーナーや彼氏はもちろん、バーにも通わなくなりました。

そんなある日。

友人「就職祝いにワイン買って帰るね!」

そして二人でホームパーティーをする事に。

楽しくご飯を食べながら、ワインをのみ

二人ともほろ酔いの頃、

私「いつもありがとう」

友人「どーした、急に(笑)」
私「いや、当たり前な事ほどこそ、当たり前と思っちゃいけないの。
いつなにがあるか分からないから、ありがとうって言いたくなる。
言えずに何かあっても嫌だし。」

友人「水臭いな。でもそうだよね。俺、やっぱお前をちゃんと支えてあげたい。
俺と、結婚してくれ。」

私「付き合ってもないのに、同棲もどうかと思ってたけど、付き合ってもないのに結婚?!(笑)」

友人「いや、マジだから。」

私「私、あんたのそういう所、本当にすごいとおもう。私にはできない。私で本当にいいの?」

友人「お願いします」

私「いや、こちらこその方がお願いします」

こうして私たちははじめて同じベッドで寝る事になりました。

友人は、私に覆いかぶさり

友人「好きだよ。すごく好き。本当に好き。」

私「わかった!わかったよ。本当に嬉しい。私、支えられるだけじゃなく、私もあんた支えるからね!
ありがとう、好きだよ」

そう言ったあと、優しくキスをされました。

優しいキスからだんだんと

もうしたくてしたくてたまらなかったものが、爆発したように

熱い激しいキス
「んぅっ…」

「○○(私)大好き。ずっと一緒にいよう」

そう言いながら何十分も熱いキスをしました。

そして、いたわるように

そして優しく、時には激しく

私の隅から隅までキスをしたり舐めたり

私のあそこに友人の舌が添い

私「あっ…」

友人「痛くない?気持ちいとこいって?」

「んふっ…」

二人ともそんな声を出し、

気持ちい所なんて言える余裕もなく、私ははじめて舐められてイきました。

「可愛い。お前そんな可愛いかったかな。やっぱ大好き。」

そういい、友人は私の足をひろげ挿入しました。

「んん”っ」
とんでもなく、ものすごいものが入ってきた!

そう、友人の息子はとてもビッグ。

はじめてこんなに大きな息子を感じました。

私「ちょ、あんた、大っき、すぎ、て…っっ」

友人「ダメ、俺早漏だから、もう無理!」

そう言って私の中で友人はイってしまいました。

そして、友人と私は抱き合うように寝転びました。

何だろう、この感じ。

恋愛とは違う安心感。

私はこの人と本当に結婚するんだ。

本当の愛のあるエッチとはこういうものなのかな。

そんな夜は凄くいい眠りにつけました。

入籍する日を具体的に決め、

毎日楽しく、過ごしていたある日

その悲劇はやってきました…
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みれい みれい