2017年1月24日 更新

禁断の恋・4股の悲劇[前編]

彼氏がいたのに寂しさを紛らわすために何人もの男性と関係をもち、その結果バチがあたった友人のお話。 彼女の行く末はいかに!(笑)

ある友人の話。

それを”私”と置き換えてお話します。

私は21歳、美容師として働いていました。

当時の彼氏は束縛が激しく、結果しがらみにしんどくなり別れる事となりました。

その時、お仕事では指名を受けはじめ、ノルマも順調。


仕事終わりには、オーナーとスタッフの女の子たちと楽しくご飯を食べながらお酒を飲み

ほぼ毎日お酒をたらふく飲んでは、お仕事に明け暮れていました。

仕事場のオーナーは一回り以上年上。
まあまあのイケメン既婚者。

すごく気分屋で、毎日違う女の子と飲みあるき
どエスで愉快な人でした。

毎日顔を合わせ、相談したり飲みに行ったりしてるうちに私はオーナーにどんどん惹かれて行きました。

「お前なんか眼中にない!」
「寄ってくるな!」
とか言いながらも、飲みに誘ってくれたり
たまにだす優しさ。

そんなドエスなツンデレにはまってしまいました。

でも、自分は子供っぽいし、オーナーのタイプでもない、モテるオーナーには手は届かない。

そんな彼に憧れがありました。
ある日、
みんなで仕事終わりに飲む事になりました。

私はどえらく飲み過ぎ、完全にへべれけ。


「お前ちょっと駐車場行って待っとけ」

そう言われて、いつものようにタクシーを拾ってくれるのか、と

してもらってる優越感に浸っていました。

オーナーはやって来ました。

「乗れ」

私は「?」となりながらもオーナーの車に乗りました。

「お前酔っ払ってるのか、珍しいな」

なんかいつもの喋り方と違う、私を包むような声で話始めました。

私「酔っ払いました、眠たいです」


オーナー「面白いね、お茶いる?」

私「はい~」

オーナーはお茶を買ってきて私に渡しました。

”私が飲むお茶よく分かってる!”

私「なんで私が飲んでるお茶買ってきてくれたのですか?」

オーナー「当たり前、俺だぞ?なんでも知ってるに決まってる」

なんだか今でゆう斎藤さんだぞ的な感じでした(笑)

そこで私は酔っ払ってる上、そんな事をされ

ハートを射止められ

思わずハグしてしまいました。

オーナー「おい、どうした?」

オーナーはとてもびっくりていましたが、落ち着いた様子で言いました。

私「すみません、酔ってて。もうしません。すみません。ごめんなさい。」

ひたすら謝りました(笑)

オーナー「ずっとしたかったの?(笑)」

私「え、えぇ、まぁ、でも、オーナー私なんか興味もないだろうし、まずオーナーだし、ダメだと思って、でも、あ”~~やってもおた~~!」

オーナー「こっちみて」

どうやらオーナーは終始面白がってたようで、

からかうような、でも優しく受け止めてくれてるような

オーナーらしい表情で見つめられていました。
キスを誘ってるような?

私は、思わず

チュっとしてしまいました。

オーナー「お前酔いすぎ。(笑)」

”とかいいながらokサインじゃなかったの?!えぇ?!”

と思いながら、

私「ごめんなさい。明日から仕事で顔見れないな~」

オーナーはゲラゲラ笑っていました。

そしてタクシーを呼んでもらって帰宅。

ここから、禁断の恋が始まります。
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その次の日。

オーナーから、
ちょっと会えない?とメールが来ました。

なんかいつもと違う時間と言い方のお誘い。

あれは私の中でなかったことに、オーナーも酔った勢いって事でなかった事にしてくれてるだろう。

そう思って、いつものように会いました。

するとまた、

「乗れ」

そういうと、じーっと私を見つめ

顔が接近!

ギュッと目をつむったがなにもおこらない。

目を開けると、目の前に顔が!

私「近いっす!」

思わず照れてこんなことを、、

オーナー「照れてるん?可愛い」

そういって、私の顔をもち

熱いキスをしました。

私の頭の中はハテナでいっぱい。

どうしてしてくれるのか。

同じ職場の女の子には手は出さないって言ってた。

そんな事する人じゃないのに、なぜ私なのか。

オーナーは言いました。

「お前はよく頑張ってる。
お前は誰にも頼らず今まで辛い思いもしてきた。
俺は頑張るお前を好きになった。
守りたいと思った。
俺が色んな世界を見せてあげるから。」

そんな事を言ってくれました。

それからというもの、毎日仕事場で顔を合わすたびに

バレないように目を合わせてニヤニヤしたり

通りすがりにツンっとしたり

時にはロッカーの隅でキスしたり。

みんなの前でなんだか際どい話をしながら、バレるかバレないかを

二人で楽しんでいました。
仕事終わりには、少しだけ車の中でたわいもない話をしながらキスを交わす。

そんな毎日が、幸せで癒しでそれだけで満足でした。

そんな毎日が半年続いたとき、

オーナー「今からうちこない?誰もいないから」

私「行きます!」

家族で住んでいる家に迷わず行くという私の頭はおかしいと思いながらも、

すでに向かっていました。

私「オーナーの好きなお菓子です☆」

そういい、家に上がりました。

オーナー「お前、髪の毛とか落ちたら掃除して帰れよ」

相変わらずのツンツンでしたが、ドキドキしていて冷たさを感じず浮かれていました。

するとキスされました。

右手は私の胸をわしずかみ

左手は後頭部の髪の毛を少しひっぱり、顔を自分に押さえつけるように

強引なでも愛のあるような熱いキス。

ドエムの私は”やばい”

とろけていました。

オーナー「舐めて」

私「はい」

ドキドキして、恥ずかしくて、なんだかぎこちなくて

本領発揮できず。

しばらくすると

オーナー「乗って」

ゴムもつけず生で

オーナーと初めての挿入は騎乗位でした。

恥ずかしくて上手く動けない、声も出ない。

そのまま少しすると、床に運ばれ

正常位。

オーナーはすぐにフィニッシュしました。

オーナー「自分で拭いて」

私の顔を見ず、なんだか冷たい。

オーナー「お前子供見たいだから、もおやれないわ。帰れ。掃除しとけよ、」

私は言われるがまま、黙ってティッシュと髪の毛をひろい帰りました。

恥ずかしがりすぎたかな。

気持ちよく無かったかな?

もおダメなのかな。

初めてのエッチは、切ない気持ちで終わりました。
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その後はというと、仕事中でも初めの方と比べ

そっけない、マンネリしたカップルのような

毎日寂しい気持ちでいっぱいでした。

いつも仕事終わりには会っていたのも、断られ

帰ってしまう。

そんな時、家の近所のあるバーへ通うようになりました。

バーでは、常連と仲良くなり、店長やバイトの人とも仲良くなり

寂しさも紛れるくらい楽しい日々を送っていました。

ある日、いつものように冷たいなと思いながら仕事をし、バーに向かいました。

そこで、なんだかすごく波長の合う、おっとりした不思議な魅力をもった常連さんに出会いました。

私の足は勝手にその人の隣に座り、

「初めましてですね」

と声をかけ、たわいもない話をしました。

いつしか、恋と言うより癒しでその人にどんどん吸い込まれていました、

「明日、パーティーがあるから来る?」

なにかの1周年パーティーのようで、行くと返事をしました。

次の日、パーティーでその人と出会い

一緒にお酒を飲んでその場を楽しんでいました。

すると突然、パーティーでのオプション

まっくらになり3つの照明とスモークが

部屋中もくもくと立ち上がり始めました。

「可愛いお尻してるね。」

そうお尻を触られ、引き寄せられ、キスをされました。

「外に出よう」
そう彼は言い、着いていき外のベンチに座りました。

私「彼女は?いないの?」

彼「いない。もう10年くらい」

私「うそ?そんな人がおケツさわってキスする?」

彼「本当だよ。笑」

そう言い私の手を引っ張りトイレへ。

何故か女子トイレに入り、キスをされ

いきなりバックで挿入。

私「まって、野外初めてなんだけど。しかもトイレって!しかも濡れてる!」

そんな事を言いながらでも、体は反応して

私はべちょべちょ。

全然嫌でもなく、逆に癒されていました。

事を終え、

私「やっちゃったね。ってか、名前聞いてない」

彼「○○だよ。また今度ね」

そういって彼はパーティーにも戻らず帰ってしまいました。

何だったんだろう。

何者なんだ?

この癒された感はなに?

よく分からない感情なのに、どこか心の穴は少し埋まった感じ。

彼の連絡先を知らない私は、バーの店長に聞いて連絡をし

また会うことになりました。

一週間後、彼の家に行きました。
行った瞬間脱がされ、即ハメって言うやつでした。

お姫様だっこでベットまで。

ソフトに優しく柔らかく、キスをされました。

そのまま、優しい舌で私の首から胸

おなか、足

全てを舐められ、私はゾクゾク

強引もいいけど優しいエッチも有りだな。

なんて考えながらやられるがまま。

正常位で彼との2度目の挿入をしました。

彼は無言、それでも優しく、私を感じるように

ゆっくりゆっくり動きました。

「もお、いっていい?」

彼はいい、私のお腹に出しました。

その後、裸のままたわいもない話をし

もう一回やりたいというので、また人生初の1日で2回もエッチをしました。
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後日、話があると呼び出され

「俺、本当に彼女とかいらなくて、仕事の夢もあるし、自分でいっぱいだった。
でも、君の事がなんかほっとけなくて、
これから友達よりも近い距離にいてほしい。
仕事で海外に行くかもしれないけど、上手く相手にできるかわからないけど
よかったら付き合う?」

なんだかやんわり上からの告白。

私はまぁ、空気のような居心地の彼に癒しをもらえていたので、

いいよ。とやんわり上から返しをしました。

それから数日、オーナーとはたまに飲みに行き

オーナーの機嫌が良ければ車の中でキスして帰る。

そのあと、彼の家に行ってエッチをして帰る。

そんな適当な毎日を送っていました。

ある日、また仕事のみんなで飲み会。

みんなで飲みに行くのは、初めてオーナーとキスした時以来。

その場をみんなで楽しみました。

みんなへべれけになり、タクシーを次々と呼んで
一人、また一人と

最終的に残ったのはオーナーと私。
オーナー「また二人になったね」

私「ですね」

オーナー「お前んちいっていい?」

こうして二人で私の家に帰ることになりました。

もう朝の5時。

オーナーは服を脱ぎ、パンツで私の布団にはいりました。

オーナー「お前の匂いがする」

私「そうですか?」

私はそういい、布団にもぐり

いきなりパンツをずらし、オーナーの息子にガブッ

しばらくすると、オーナーは私を上にひきあげ

熱いキスをしました。

オーナー「いきなり食われたの、初めてだよ!笑」

そういい私の首を甘噛み。

後頭部に手を回し髪を少しひっぱり、胸を舐め

「んっ…」

と私は声がもれると

「可愛い」
そういいました。

うつむけに寝そべらされ、

ゆっくりオーナーのものが入ってきました。

なんだか、今までと違う快感。

オーナーとの初めてのエッチでも、彼とのエッチでも味わわなかった

芯からゾワゾワとなる快感。

私「ぅんっ…気持ちいい、です、」

オーナー「上、乗って?」

そう言われオーナーは座り、その上に乗り挿入しました。

オーナー「たまらん。」

私は喘ぐわけでも気持ちいいと言ったわけでもない、

たまらん。の一言が胸にキュンときて

私の体とハートは絶頂にたちました。

私「いっちゃった。オーナー寝転んで?」

いきなりタメ口を使い出す私。(笑)

オーナー「たまらん。このまま寝れる。」

私「寝ちゃったらダメです。オーナーいってない。」

オーナー「俺をいかさないとって思ってるの?」

私「うん」

オーナー「ありがとう。大丈夫だよ、十分気持ちい。飲みすぎたし、今日は挿れたまま寝れたほうがいくより幸せ。」

そんな事を言ってくれました。

私たちは挿入したまま、抱き合い眠りにつきました。

私は、強引なドエスが好きなのか、オーナーが好きなのか、

ソフトに優しいのが好きなのか、空気のような居心地の彼が好きなのか

自分でもよく分からず、

二人を交互に、都合のいい時に会ってはエッチをし

時間と気持ちを紛らわしました。
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みれい みれい