2017年10月6日 更新

【官能小説】中イキさせて…太いモノを求めて【1】

セックス好きの真衣は、もう何年も中イキできなかった。それは、あの時の記憶があるから…

真衣はセックスが好きだ。

理由なんてない。単に、好きだ。

処女の頃からオナニーばっかりしていたし、初めての彼氏がなかなか手を出してくれないので毎日デートは下着を濡らして帰っていた。

初めてのエッチは中学2年生の時。

それから24歳の今まで、割とたくさん経験した方だと思う。
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真衣には親友の英理子がいる。

英理子は、子供の時に変態のおじさんにアソコを見せられてから、男性不信。

というか、セックスに興味もないし、できたらせずに一生送りたいって言っている。

真衣には…本当に考えられない。

もちろん英理子には英理子の生き方があるから、口出しする気は無いけど…。

英理子の話は、またの機会に。
積極的にセックスする真衣は、「ヤられた」とか「食われた」的な発想がない。

別に男の犠牲になっている気も、させてあげている気も、受け身になっている気すらないのだ。

自分がしたいから、したい時にしたいと思った相手とする。

世間的にはヤリマンとかまあ不名誉な言われ方をするんだろうけど、全く気にしていない。
ただ、一つだけ悩みがあった。

それは、ここ何年も男のペニスでイケないこと。

中イキはできる。

指とか、おもちゃとか。

セックスを覚えたての頃はクリトリスでしかイケないし、中の良さもよくわからなかった。
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でも、一人だけ中でイカせてくれた男がいた。

15歳の頃付き合った家庭教師の彼に、その悦びを教えられたのだ。

彼は優秀な大学生で、22歳だった。

有名企業に就職を決めた彼は時間を持て余していて、知人の紹介で真衣の家にやってきた。

初めて見た時から、真衣はこの人とやりたいと思ったし、それは彼にも十分伝わっていたと思う。
3回目の授業で、セックスした。

母親は、男と真衣を二人きりにすることに注意を払っていなかったので、買い物に出かけた時に真衣から誘った。

女子高生の部屋にしてはシンプル。

ベッドに腰掛けて真衣に問題を解かせていた彼の片膝に、またがった。
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「こら、真衣ちゃん。そのページできたのか?」

余裕を見せる彼。

でも、その手は真衣のスカートの下のお尻をさわさわと撫でていた。

「ううん、まだ。でもこっちの方が大事…」

彼の首に腕を回し、スレンダーな体にそぐわない大きなオッパイを押し付けた。

彼も別に動揺したり困ったりすることなく、そのオッパイを揉みしだいた。
「若いねー。この弾力。」

そう言って強く揉む。

乳首に圧力をかけるように揉まれるのに、まだ乳首は触ってくれない。

充血して、固く膨らむ乳首。

真衣は胸をそらしてせがむように乳首をアピールした。
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若いオッパイはピンと張り、乳首は誘う形で彼を待った。

彼が顔を近づけて、やわら中薄い唇でついばむ…かと思いきや、軽く歯を立てる。

「ああんっっ!」

思わず真衣の声が漏れる。

下半身はモジモジと彼の膝の上で動いている。
ミニスカートの下の下着は小さくて、つけている意味がないくらいのものだった。

だから、彼の手がお尻から中央へ近づいた時には、もうヌルヌルがあふれてはみ出していた。

「服にシミつける気か?」

というけれど、舞を下ろす気配はなく、むしろ膝をぐっと真衣のアソコに押し付ける。
「んっ…」

クリトリスに気持ちいい刺激が走る。

つい真衣はもっととせがむように腰をくねらせた。

彼は膝を揺らして真衣のアソコを刺激する。

中はクチュクチュに潤っているのでよく滑り、クリトリスがコリコリと潰されるようになぶられる。
真衣の顔が紅潮する。

息が荒くなる。

真衣は馬に乗っているようにリズミカルに体を揺らした。

このまま、下着も脱がずに指もまだなのに、イってしまいそうだった。

その途端、不意に膝がピタリと止まった。

急に刺激を止められて、切なさに腰がくねる。
「自分で動いて。続きしてよ。」

左手で自分の体を支え、右手で真衣のおっぱいを弄りながら彼が言った。

あと少しでイキそうだった真衣は、迷うことなく腰を振った。

男の膝に股間を擦り付けて顔を赤くする女子高生。

だらしなく開いた口からはよだれが垂れて淫らに光っていた。
「あっあっ…あっぁっ…っっ…!!」

喉の奥で小さな切れ切れの声を出し、体を震わせる。

その瞬間、ぐんっと膝が大きく揺らされた。

「あああん…!!!…っくぅぅ…!!」

真衣は上半身を大きくそらしてイった。

「はあっ…はあっ…」
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LAYLA LAYLA