2018年8月2日 更新

ノーハンドオナニーとは?手を使わずに気持ち良くなるって本当にできる?!

皆さんは「ノーハンドオナニー」という方法をご存知でしょうか? 「ノーハンド」という名前から察するに、「手を使わない」ということはなんとなく見当がつきそうですが、具体的にはどんな方法なのでしょう? 今回はそのノーハンドオナニーについて方法や注意点など詳しくご紹介します。

皆さんは「ノーハンドオナニー」という方法をご存知でしょうか?
「ノーハンド」という名前から察するに、「手を使わない」ということはなんとなく見当がつきそうですが、具体的にはどんな方法なのでしょう?
今回はそのノーハンドオナニーについて方法や注意点など詳しくご紹介します。

「ノーハンドオナニー」とは

ノーハンドオナニーとは、文字通り手を使用しないでオナニーを行うことを指します。
もちろんグッズなども使用しませんよ。

一瞬「えっ、そんなこと本当にできるの?」と思いますが、練習すればできるようになります。

とはいえ、個人差はありますので、誰でも必ずできるわけではありません。

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このノーハンドオナニーは他人に気づかれないで快感を得ることが出来ます。

そのため、上級者にもなると場所を問わず、快感を得ることも出来るのだとか。

他人に気づかれないで快感を得られるなんて、驚きですよね。

ただし、公衆の面前で堂々とオナニーを行うのはいかがなものかとも思いますので、その辺りは個人の判断に委ねたいと思います。

その具体的な方法についてご紹介しますね。

ノーハンドオナニーの方法

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<ノーハンドオナニーの方法>

1.「骨盤底筋(PC筋)」と呼ばれる筋肉を使って膣をぎゅっと締めるように力を入れます。

2.力を抜きます。

※適度に行ってください。
人によって多少変わるみたいですが、基本的には上述の動作を行うようです。

筋肉を締めたり緩ませたりを何度も繰り返しているうちに、膣内がムズムズして徐々に気持ちよくなっていくのだとか。

そう言われても、その骨盤底筋とはどこの筋肉で、どう動かせば良いのかイメージがつきにくいですよね。

でもこの筋肉、普段の生活の中で無意識に使用しているんですよ。

骨盤底筋は膀胱などの内臓を支えている筋肉で、「排尿して残りの尿を切るときに力が入る部分」なんだそうです。
どう力をいれるのかがわからないときには、トイレでおしっこをしているときに、おしっこを止めてみてください。頭で考えると難しくなってしまうので、キュッと止めることに意識を集中させればできるはずです。この時、力が入って動く筋肉が骨盤底筋になります。
このときの力の入れ具合を思い出しながら、試すとわかりやすいかもしれませんね。

ノーハンドオナニーはヨガやエクササイズでも行われていた?

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ヨガやピラティスなどの複数の筋肉を同時に使うエクササイズを「コアエクササイズ」と呼びますが、この運動をしているときにオーガズムを感じることを「コアガズム」と呼ぶそうです。

このコアガズムを感じる要因の一つに骨盤底筋の運動が含まれているようなのです。
エクササイズの最中にオーガズムに達するのはもちろんのこと、エクササイズが終わった後のセックスで、いつもよりもオーガズムに達しやすくなるという人が多いようです。
もちろん、これには、エクササイズでストレス発散できたり、いつもは使わないインナーマッスルを激しく動かしたりすることによって、気分が高揚して開放的な気持ちになっているせいもありますが、コアエクササイズの基本である「骨盤底筋を鍛える」ということが、大きくかかわっていると考えられます。
コアエクササイズの中には骨盤底筋を鍛える運動があり、この運動を行うことによってコアガズムを得ることができる要因となっているようです。

手を触れずして快感を得る、その方法はまさしくノーハンドオナニーと言えなくもないのではないでしょうか?

また、骨盤底筋を鍛える運動は、膣圧トレーニングになったり、下腹部のボディラインをきれいに保ったりするみたいです。
膣のゆるみを調節するのには、骨盤底筋を鍛えることが大切です。骨盤底筋を鍛える「膣トレ」なるものが、最近、特に話題となっています。
骨盤底筋を鍛えることは尿漏れなどのトラブル解消だけでなく、ボディラインを美しく保つことにも繋がります。
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エクササイズをしながら快感を得ることができるなんてまさに一石二鳥。

もし、新しいことに挑戦したい、何か習い事を始めたいと考えている方は、ヨガやピラティスが良いかもしれませんね。

体を美しく保ちつつ、こっそりと膣トレにもなって、女磨きが期待できちゃうかもしれません。

ノーハンドオナニーの快感は人によってそれぞれ

このノーハンドオナニー、人によって快感を得られやすい方と、得にくい方がいるようです。

手やグッズを使ったオナニーでも気持ちよくなれる方、気持ちよくなれない方はいると思いますので、そう考えると、やはり快感が得られない方もいるのが当たり前ですよね。

とくに膣イキがしにくい方や、膣内では感じにくい方は快感を得にくいかもしれません。

しかし、ノーハンドオナニーは練習をすると、快感を得られやすくなるようです。

1回試して快感を得ることができなくても、練習していくうちに感じることができるようになるかもしれません。

また、ノーハンドオナニーは極めると絶頂を迎えることができるのだとか。

どのくらい練習をすればその境地にたどり着けるのかは不明ですが、試してみたい気もします…

ノーハンドオナニーの経験者は意外といる?

ノーハンドオナニー、あまり聞きなれないオナニー方法だと思っていたのですが、調べたところ経験者は意外にもいるようで、元セクシー女優で漫画家の峰なゆかさんもされているようです。
※峰なゆかさんの場合は肛門括約筋を使用されているようです。
最終的には公開でノーハンドオナニー(肛門括約筋を意識的に収縮させる刺激だけで性的快感を得るオナニー。傍目から見ればまさかオナニーしてるとは気付かれないので、電車の中とか、いまいちなセックスをしたあとに男が寝てる隣とかでやったりしてる)をやって終わりました。
公開でノーハンドオナニーするのは、すごいですね。

ノーハンドオナニーはオナニーしているかどうかを他人に知られずにできるため、このときの周りの反応がものすごく気になります。

やはり気づかれずに終わったのでしょうか…

また、峰なゆかさんは上述しているように電車の中で行ったり、セックスした相手の横で行ったりと、様々な場所でされているようです。

場所を問わずにできることが証明されていますね。

じつはこの記事を読んでいる方の中にもひっそりと愛好者がいたりするのかもしれませんね…

もし、電車の中で隣の女性がしていたらと思うと、同性でもちょっぴりドキドキしてしまいそうです。

似たような方法「足組みオナニー」

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ノーハンドオナニーと似たようなオナニー方法で、「足組みオナニー」というものがあるようです。

足組みオナニーとは足を組んで力を入れることで性器が圧迫されて快感を得られるというオナニー方法です。

足は適度に組み替えたりするようです。

ノーハンドオナニーの骨盤底筋をイメージして筋肉を動かす方法よりも、足組みオナニーの方がイメージしやすく、実践向きかもしれませんね。

しかし、この足組みオナニーにはデメリットがあるとも言われています。

足組みオナニーのデメリット

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