2017年10月23日 更新

【体験談】僕をお持ち帰りしてください

子供の習い事の男の先生は37歳の独身で、1年ほど前に彼女と別れてそれっきり女っ気のない先生です。私より7歳年下です。 いつもそんなに話すことはないのですが、発表会の打ち上げがありました。

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公式キャラクター
ガルポリちゃん

本日は、40代前半 みかさん の体験談ウサ。
ある日、お子さんの習い事発表会の打ち上げがあったそうウサ。
その帰り、習い事の先生が酔っぱらい
「僕をお持ち帰りしてください」と言ってきたそうウサ。


子供の習い事の男の先生は37歳の独身で、1年ほど前に彼女と別れてそれっきり女っ気のない先生です。私より7歳年下です。

いつもそんなに話すことはありませんでした。



ある日、発表会の打ち上げがありました。

子供を含む打ち上げのあと、お手伝いしたお母さん方と大人の2次会が自由参加であり、私も参加しました。

先生と飲んだのは初めてでしたが、その日は疲れていたのか、終わった安心感もあったのかかなり酔っ払っていました。

偶然私の帰り道に先生の自宅があるようだったので、一緒にタクシーにのせて送っていくことになりました。

先生はみんなを全員見送るときかず、どんどん先にタクシーにのせていくので私はなかなか帰れずにいました。

みんなを見送り、やっと私達もタクシーに乗れると順番が回ってきた時、

「○○さん。僕をお持ち帰りしてください。」というので、連れて帰ってくれ。という意味なんだなとおもい

「はいはい、ちゃんと持って帰りますよ。」と答えました。

先生は自分の自宅を運転手さんに支持し、ぐったり眠たそうにしていました。

かなり酔ってるのかな。と、思ってこれは玄関まで連れて行かないとダメかも知れないと思った私は、主人に一応「泥酔した先生を降ろしてくから、少し遅くなるかも。」と主人にメールしておきました。

先生の自宅に到着すると、先生はさっと財布からお金を出しお釣りはいりません。といって、私の手を引き車を降りました。

「いや、ちょっとまてください・・。」と思いましたが、

酔っ払ってるんだな〜。玄関まで送ったら、またタクシー拾えばいいや。と思い、逆らわないでいました。

「ここ、僕の家です。」といって、先生はぐんぐん歩いていって家の鍵を開けました。

「へぇ。うちと意外と近いんですね。じゃ、お疲れ様でした。」と、先生を家に押し込めて帰ろうとしましたが、私のほうが逆に押し込められました。

「いやいや、私帰りますよ。先生もゆっくり休んでください。お疲れ様でした。」と言ってもきかず、玄関で抱きすくめられました。

先生は「僕をお持ち帰りしてくれるっていったじゃないですか。」といって、靴を履いたままの私を部屋の奥まで抱き上げて連れていきベッドへ降ろしました。

「お持ち帰りって、これじゃどっちがお持ち帰り?酔っ払ってるんでしょ。あとで後悔するよ!」というと

「もう酔ってません。みんなを送る時は酔ってたから○○さんと一緒に帰るところまで頑張れたけど、今はもう酔っていません。」

といって、私の上にのしかかり、ギューっと抱きしめてきました。

そのまま10分位たちました。私は帰る時間も気になっていましたが、なんかこの熱い感じに動けないでいました。

先生はキスするわけでもなく、どこか他に触るわけでもなく、ただ私をぎゅーっと抱きしめたままでした。

そして「ダメですよね。こんなことしちゃ。」といって体をはなしてベッドに座りました。

「うん。ダメだよ。」と私もいいました。

先生がすごく頭を垂れてがっくりしているので、すごくかわいそうになりました。

「すごい見てはいけない夢を見た。すごくドキドキして目が覚めた。私。夢のつづきが見たいと思う。でもダメなんだよね。」

といい、先生の横にすわりました。

すると先生はもう一度押し倒してきました。私はもうこのまましてもいいと思いましたが、やっぱり先生はやめました。

「だめだ、だめだ、だめだ。」って。

そして「僕、タクシー呼びますね。」といってたちあがりました。

もう、こっちのもやもやとドキドキの処理の方が困ってしまいました。

一人でタクシーで帰るあいだ、このまま引き返したい。となんど思ったことか。

そのことがあってから、私の方が先生のことを好きになってしまったようで、すごく意識してしまいます。

未だに子供もその先生に習っているので、よく会います。

また二人きりになる機会があったら、どうなるかわからないです。


(40代前半 みかさん)

公式キャラクター
ガルポリちゃん

今回はお互い踏みとどまったようウサが、お子さんが習い事を続ける以上、
会わなくてはならないので、色々試されるウサね。
本当はあってはいけないことかもしれませんが、ちょっと憧れるお話だったウサ。

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